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HOME>診療内容 > 矯正歯科
    矯正歯科と歯列育形成について1.矯正治療の流れ>2.歯科矯正装置のいろいろ>3.症例
         
一口に矯正装置といってもいろんな種類があり、歯列不正の種類や年齢によって使い分けます。混合歯列期の早期治療では、顎に作用させたり筋の機能に作用する装置を使用することが多くなります。当院でよく使用する装置を紹介します。
(すべ当院症例から)

・マルチブラケット装置 ふつう矯正装置といえばこれをイメージされると思います。個々の歯にブラケットという小さな部品をつけて、ワイヤーを通して歯の並びを三次元的に改善してゆきます。ブラケットには金属製の他セラミックやプラスチック製の審美的なものもあります。
・2×4
(ツーバイフォー)装置
2本の臼歯を固定源にして前歯4本の並びを治すのでこのような名前になっています。混合歯列期で、前歯の反対咬合や乱杭歯を早く直したいときによく使います。
・クワドヘリックス装置 歯列を側方に広げる時に使用する固定式の装置です。「もう少し顎を広げれば抜歯しなくていいんだが」というときによく使います。
・床拡大装置
(プレート)
乳歯列期〜混合歯列期でもっともよく使う装置です。装置には小さな拡大ネジが組み込まれていて、これをお家で回していただきます。これによって顎が拡大してゆきます。取り外しできる装置ですが、一日最低12時間は使用します。
・リンガルアーチ 固定式の装置。細いバネの弾力で1〜2本の歯を動かしたい時に使用します。
・ユーティリティアーチ
・ペンデュラム装置 上顎の大臼歯を後ろに移動したい時に使用する固定式装置です。非抜歯で治療したい時に有効な装置の一つです。
・バイオネーター 下顎が後退しているために上顎前突(出っ歯)になっている場合に有効な装置です。取り外し可能な装置ですが、顎の位置を改善するためにはできるだけ長く入れておくことが大切です。
・上顎牽引装置
(フェイシャルマスク)
上顎が後退しているために反対咬合(受け口)となっている場合に使用します。口の中に固定装置を取り付け、輪ゴムの力で顎外に引っぱります。学校に行っている時以外はお家でできるだけ長い時間使用するよう指導しています。
・ムーシールド 乳歯列で反対咬合(受け口)になっている場合使用します。寝ている時だけの使用で、3ヶ月から半年で改善します。
・ツインブロック装置 適応や原理はバイオネーターと同じですが、つけたまま食事や会話ができるので一日中使用します。海外でよく使用され、日本でも最近脚光を浴びています。
・シャミープレート 上顎の大臼歯を後ろに移動させたい時使用する取り外し式の床矯正装置です。両側の歯を動かしたい時でも片方ずつ動かしてゆきます。
・パタカラ 口の周りの筋肉(口輪筋)を鍛えるトレーニング用具です。口呼吸や舌の癖などで唇の緊張感がゆるい場合にお家で使用します。口唇圧測定器で口唇閉鎖力を計ってゆきます
・バイフェリックス
・リップバンパー
・ハビットブレ−カー
(指しゃぶり防止装置)
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