矯正歯科と歯列育形成について>1.矯正治療の流れ>2.歯科矯正装置のいろいろ>3.症例
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プレート・マルチブラケットの症例
症例1 M.Yさん
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治療前6才
下の前歯4本がガタガタになって生えました。上の乳歯も隙間がなくこのままでは永久歯がきれいに生えません。 |
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治療中
プレートで顎を拡大します。 |
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歯列拡大によってかなりきれいに並びましたが、上の歯列の仕上げをマルチブラケット装置で行ないました(2期治療) |
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動的治療終了時:11才
きれいに並び、健康的な笑顔です^^。

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プレートのみの症例
症例 S.Kさん6才
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初診時 上下顎ともに閉鎖型乳歯列で下顎前歯が内側に生えてきました。 |
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治療 上下プレートで拡大していきました。 |
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治療後 (12才) 歯列の拡大だけできれいな永久歯列となりました |
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ムーシールドの症例
R.Hちゃん 5才
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治療前
乳歯列で反対咬合(受け口)です。 |
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ムーシールドを使用しました。
反対咬合改善(5ヵ月後) |
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後戻り予防のためその後も1年間ムーシールドを使用しました。 |
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抜歯矯正の症例
症例4 S.Sさん15才
| 治療前:上下歯列とも叢生が強く抜歯(上下4本の小臼歯)して治療することになりました。 |
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| 治療中:11ヵ月後 |
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| 動的治療終了時 |
歯並びがきれいになって、笑顔がかわいらしいですね。 |
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反対咬合の症例
反対咬合(受け口)
症例5 T.Oくん 6才
治療前 永久歯の前歯が反対咬合(受け口)です。レントゲン検査により上顎骨の劣成長が見られました。
まず、上顎骨前方牽引装置を使用し反対咬合を改善しました。その後マルチブラケット装置で歯列を整え、経過を見ました。 |
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| 動的治療終了時:10才 |
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| 咬み合せは安定しており、顔つきもバランスがよくなりました。 |
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非抜歯で矯正の症例
T.Sくん 11才
治療前
上下の歯列が狭く、叢生(乱杭歯)がみられますが、歯列を拡大することで抜歯せずに治療することにしました。 |
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治療中
歯列拡大のため、上顎にクワドヘリックス装置、下顎にリップバンパーを装着しました。 |
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歯列拡大後、マルチブラケット装置にて仕上げました。
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動的治療終了時 13才
(2年2ヶ月後)
きれいになりました。歯列を拡大したので非抜歯でも顔貌に問題はありませんでした。 |
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