倉敷市の歯科医院。虫歯治療、歯周病治療、矯正歯科、ホワイトニング、口臭治療、インプラント…柴田歯科医院
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HOME>診療内容 > 矯正歯科
    矯正歯科と歯列育形成について>1.矯正治療の流れ>2.歯科矯正装置のいろいろ>3.症例
         
 「歯並びはいつから治したらいいのですか」とよく質問を受けます。もちろん個々の子どもさんによってケースバイケースです。歯列が小さかったり、受け口など様子を見ていてもよくならない場合は乳歯列期からでも始めたほうがいい場合もあります。多くは永久歯が出てきてはじめて問題に気づかれることが多く、この時期からはじめる場合が多くなります。最近の子どもさんは食生活の変化のせいか、顎が小さく、それが原因で歯列不正をきたしているのを多く見るようになってきました。そのために、早期から始める場合は床矯正装置(プレート)を使用して顎を拡大してゆく治療が主体となります。そして
継続的な管理をしながら子どもさんの成長を見てゆきます。この考え方を「歯列育形成」といいます。これで、ほぼ永久歯を抜かなくても歯並びがきれいになってきます。
一般的な矯正の考えでは主に位置異常の永久歯を動かしてゆきます(そのために抜歯が必要になることも多くなります)。歯列育形成でははじめから正しい位置に永久歯を並べていくことを目標としています。そこが考え方の違うところですが、最近では一般矯正でも早期矯正の
歯列育形成では継続管理をしていくので、むし歯もあまりできません。永久歯が生えそろうまで管理してゆきますので期間は長くなりますが、結果的に抜歯せずにきれいな歯列を獲得した価値は大きいと思います。
悪くならないよう管理することから
「予防矯正」ともいわれています。

乳幼児の反対咬合治療:ムーシールドについて
3〜4歳のお子さんの歯並びで、反対咬合(受け口)になっているのをときどき見かけます。3歳児健診のとき指摘されることもあるので心配になるお母さんもいらっしゃると思います。乳歯が反対咬合になっている場合、歯が生え変わったときに自然に治るのは16%であり、
残りの84%は永久歯になっても反対咬合のままであることが調査によってわかっています。
 最近、マスコミでもこのような乳歯の反対咬合の治療法として
ムーシールドが紹介されています。ムーシールドは3〜4歳のお子さんの反対咬合を治すために開発された矯正装置です。治療方法は簡単で、ムーシールドを夜寝ている間、口の中に入れておくだけです。約1年使用することにより歯並びは自然に正常な状態に治っていきます。
当院では治療前にレントゲン検査、模型分析などにより適応のあるお子さんにお勧めしております。詳しくはお問い合わせ下さい。
ムーシールド→
1期治療と2期治療について
 矯正歯科治療では、治療時期によって、1期治療と2期治療という分けかたをします。
1期治療とは乳歯列期、混合歯列期からの矯正治療のことです。早期矯正治療ということもあります。
2期治療とは永久歯が萌出してからの矯正治療のことです。この時期から矯正を始める場合は抜歯になる場合があります。いわゆる本格的な矯正治療です。1期治療に引き続いて2期治療を行う場合はわずかな歯列不正を治す仕上げ矯正的な意味合いとなります。
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